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中学英語をマスターしよう
- 2006/08/07(月) 17:34:18
しばらく英語と縁がなかった方(私もそうでした)は、中学英語からおさらいしていきましょう。
「えっ?中学英語から?面倒くさ。」って思いました?
英語のリトライは、フランス語や北京語、ハングルを読むよりは、はるかに楽ちんなはずです。アルファベットからやらなくても良い分、恵まれてると思いましょう。

■中学英語は完全マスター
中学英語は完全にマスターしましょう。
完全にというと、とてもハードルが高そうに聞こえますが、中学英語はいたって簡単です。
英語は、日本語と違って「語順」が決められています。よく言う「5文型」ってやつですね。まずは、この文型の役割を覚えちゃいましょう。この単純な文法を覚えるだけでも、大抵のことは相手に伝えられるようになります。
中学英語は基礎です
- 2006/08/07(月) 17:38:20
今の段階では「英文」を「文型」として見てしまうかもしれませんが、そのうち無くしていかないといけません。
でも、焦らなくても大丈夫!いつの間にかその意識は無くなっていきます。
※中学英語をほぼマスターするまでは、次のステップへ進まないほうが良いです。
ここから先はこの中学英語が基礎になってきますので、慌てずマイペースでまずは中学英語をマスターしましょう!
これから学ぶ人の効率の良い勉強のための『教材の選び方はこちら』
◆私はこの本を使いました
中学3年間の英文法を10時間で復習する本?正しい英語は文法から!中経出版 稲田 一(著)
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再確認出来ました
恥ずかしながら、「こんなに忘れちゃっていたのね」と確認。
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6ルールでこんなに話せる!英会話入門?“5文型+1”で英会話マスター池田書店 向井 京子(著)
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さて、いよいよ「やり直し英語」のスタートです!
それぞれに教材を用意されたでしょうが、その教材をかつて学校で習ったようなやり方でやり直しても「英語は使えるようにはなりません。」
絶対に使えるようにはなりません。
なぜかというと、使わないと使えないからです。
ペンパルができるまでは、自分だけで英語を使わないといけないわけですが、このブログを読めば、今の生活にちょっと工夫をするだけで、周りが英語だらけになる「ヒント」が隠されています。
まずは、自分の生活を英語化して、英語を使う訓練をしましょう。自信が付いてきたら、ペンパルを探して本物の英語を使えるようになります。
その期間!目標は3ケ月後!! この目標は決して難しいものじゃないですよ♪もっと早くできるかも!
ここから先の勉強の仕方は、カテゴリーごとに分けていますので、参考にしてくださいね。
◆◆◆おまけ◆◆◆
英語と一口に言ってもクリアしていくべき項目がいろいろありますよね。
読む、聞く、話す、書く。などやることは結構たくさんあります。まずは、興味のある部分。例えば、「ペーパーバックを読みたい」ならば、読むというところから入っていきましょう。
しかし、いつまでも読んでばかりいても成長できないのが言葉の不思議なところ。
あちこち「かじり」ながら五感で英語を身に付けていくと、早く習得できます。
それは、リスニングの能力は発音と比例するということに通じていることからも言えます。
自分で発音できる単語は、聞くこともできるんです。その逆もまたあります。
例えば、「Bomber(爆撃機)」という単語がありますが、この発音を知っていれば、「ボマー」と聞いたときに理解できます。
しかし、「Bomberをボンバー」だと思っていると、「ボマー」と聞こえたときに「爆撃機」のことだとは思わないんですね。不思議ですが、そんなものです。
文字を見て理解できても、ちゃんと聞き取れないと理解できないし、ちゃんと聞き取るためには自分で発音できないと聞き取れないんですね。
ですから、使える英語を身に付けたいのであれば、あちこち「かじりながら」満遍なく英語を身に付けていきましょう。
ここから先の勉強の仕方は、カテゴリーごとに分けていますので、参考にしてくださいね。
中学英語をマスターすると
- 2006/08/07(月) 17:43:17
■中学英語をマスターするとこんなことができる!
・日本語で既に知っている内容の簡単な英語本(ペーパーバック)が読めるようになります。
たとえば、The Wonderful Wizard of Oz(オズの魔法使い)とかですね。
▼あなたの英語レベルによって本を選ぶこともできます。本屋さんなどに行くと「レベル別書籍」なんていうコーナーがあったりします。私はそれまで全然気付きもしませんでしたが(^^;)
レベル別に★がついていたり、LEVEL1などの表記がありますので、探してみてください。
また、「TOEIC350点程度」と書いてある場合もあります。
これは、本の中に出てくる単語の難易度などを指していることが多く、本を選ぶときの目安にもなります。
※まずは、徹底的に中学英語をマスターして、実際に本を読んで中学英語に磨きをかけていきましょう!
中学英語を一気にマスターしたら高校英語に進みます。
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