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高校英語に突入!!
- 2006/08/07(月) 18:00:25
さて、いよいよ本格的に英語の勉強という気がしてきましたね!
これまでやってきた中学英語で、ごく基本的な自分の考えを伝えることはできるはずです。
「お腹が空いた」とか、 「トイレに行きたいんですが、場所を教えてください」とかですね。
ただ、返ってくる返事は必ずしも簡単な応えではないですよね。
しかも、「洋画を字幕無しで見よう!※1」と思っても、今の段階ではとても理解できません。
そこで、さらに英語に深く取組むために、高校の英語を勉強していきましょう。
■高校英語をマスターすると・・・。
高校英語を学ぶことで、さまざまな言い回しができるようになることと、より多くの英語表現を聞いたり、読んだりすることができるようになります。
高校英語を勉強する上で最も大事なことは。
「継続」することです。
とにかく「継続」
- 2006/08/07(月) 18:03:31
「継続」することです。
どんなに覚えられなくても、なかなか先に進まなくても、ちょっと息抜きをしつつ、「継続」することです。
なんでも、ずっとやってれば必ず身に付いてくるものです。ただ、「止めて」しまうと、すべてそこで終わってしまいます。
なので、あの手この手で「英語に飽きない」ように工夫していくことが大事になるわけです。
高校英語を学習するにあたっては、「高校総合英語」なんていうタイトルの参考書(ちょっと分厚い)が適しています。
あらゆる重要文法が一冊に凝縮されているので、いつでも持ち歩いて時間があれば、読む、声に出す、暗記することができます。
ここでついに出て来ましたね「暗記」という言葉が。。。
嫌だなぁ?。って思いました?
高校英語の参考書の選び方
- 2006/08/07(月) 18:05:53
暗記といっても、概念を覚えるといったほうが良いでしょうか。
英文法はかなり厳格に言葉の順序や組立方が決まっています。
これは、「型にはめないといけない」という捉えかたをすると、すごく「重荷」ですが、前向きに捉えれば「型さえ覚えてしまえば」いろいろ使えるということです。
なので、「高校総合英語」の参考書を選ぶときには、その型をいかに効率よく覚えられそうか?で決めるのが近道となります。
本屋さんに行くと、高校生向けの学習コーナーにいろんな参考書が並んでいます。
それぞれ手に取って中をちょっと覗いてみると自分に合った参考書を見つけることができるはずです。
そして、これだ!と思った参考書は、今後あなたのバイブルとなることでしょう。その一冊で、あなたの英語ライフが決定されるといっても過言ではありません。
擦り切れても、破れても、書込んでもその一冊を手放してはいけません。そこがあなたの原点です。
おすすめの高校英語の参考書
- 2006/08/07(月) 18:08:17
ちなみに、私が使っているのはこれ
▼この参考書のオススメポイント!
この参考書には、付録で文例集が付いています。
この文例集っていうのが、それぞれの文法の代表みたいなもので、この薄い小さな文例集を覚えるだけで、「いろんな用法」を「やりくり」できるという優れもの。
用法の解説を読み終わったら、その文例を暗記。そして、次の用法へ。そして暗記。
この繰返しをすることで、みるみる自分の英語表現力が広がっていきます。
ぜひ、文例集付きの参考書を使ってもらいたい。そう思います。
あなたが、高校英語に突入した時点から、あなたは好きなように英語に触れていけます。
「高校英語の勉強がつまらなくなってきたなぁ?」「なんか面白い英語ないかなぁ?」といつも思いつつ、英語を身に付けた将来の自分を想像しつつ、毎日何でもいいので英語に触れましょう。
そして、「何か英語のネタがないかなぁ」と思ったとき、またこのブログのことを思い出してください。
楽しんで身に付く英語を紹介していきます
- 2006/08/07(月) 18:14:21
私は「楽しく学んで」「使う英語」以外に興味はないので、そんなワクワクする情報をたくさん集めていきたいと思っています。
英語を身につけるといっても「聞く・読む・話す・書く」など鍛えたい部分はそれぞれ違いますよね。
ここでは、あなたの目的にあわせた教材選びや学習法を選択できるように、それぞれのテーマごとに分けてまとめていきます。
また、最近の英語事情なども交えながら「毎日英語に触れたい!」と思える内容にしていきたいと思いますので、チェックしてくださいね♪
まずは、あなたにぴったりの英語教材の選び方!
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