ペンパル Pen Pal

  • 2006/08/06(日) 12:31:04

このブログでは、英語の勉強のことも紹介していますが、もっと推し進めたいと思っているのは、「Pen Pal」を作ろう!ということです。

「ペンパルなんて、この年になってまさか中学生じゃあるまいし。。。」

と、思っている方も多いんじゃないでしょうか?
それとも、

「まだまだ自分の英語レベルじゃまともにやりとり出来ないよ。」

なんて思っていますか?

ペンパルと本物の英語を交わすことで、これまでの英語学習が一変します。
これは間違い無くそう実感します。
でも、やらなきゃ始まりません。

 そこで、ペンパルを作ることで、一体どれほどの学習効果があるのかを紹介してみようと思います。

英語を使おう

  • 2006/08/06(日) 12:39:54

なぜ、ペンパルとメール交換をすると英語の上達につながるのか?

それは、自分の英語を使うからですよね。

 英語学習をしていく上で、教材やテキストにどれも差はないはずです。強いて言えば、著者と自分の相性が合うか?自分の気になっている点を補った内容になっているか?それだけではないでしょうか?

では、「なぜ”学習した英語が使えない”、という現実があるのか?」

その答えは、「自分の英語を使う所がない」からです。

だったら、自分の英語を使う所をつくればいいわけですね!

 英会話教室に行ったり、国内でネイティブと交流を持てる環境にある方は、本物の英語をリアルタイムで使えるわけですが、環境や金銭的に困難な方にでも、メールだけあれば始められるペンパルは、自分の英語を使える絶好のチャンスです。

 実際に使えといってもいまいちピンとこない方のためにちょっとした例え話を・・・続く

英語はブラインドタッチ!?

  • 2006/08/06(日) 12:44:11

私は、よく「英語はブラインドタッチと同じだ」と言うんですが、例えば「英語の文法」とは、ブラインドタッチでいうところの、指の置き方や各指の割り当てられたキーのことだと思うんです。

で、指の配置を完全に頭で覚えて、「ひらがな」と入力しようとするとしましょう。

 まずは、「ひ」ですが、これを入力するには、右手の人さし指で「h」、次に同じく右手の中指で「i」をタイプすることでひとまず「ひ(hi)」が完了します。続いて・・・・。

 この説明文が、まさしく英文法の解説です。

しかし、実際にブラインドタッチをやっている人が、いちいちそんなことを考えているでしょうか?

 また、あなたはブラインドタッチをするときにそんなことを考えていますか?

 英語もそれと同じことが言えますよね。

 ブラインドタッチも初めからできる人はいませんね。毎日繰り替し練習して、日毎に速く、正確になっていきます。

では、英語は?
 英語の勉強は毎日できますが、果たしてその内容はどうでしょうか?
「ひ」の入力の仕方の解説を丸暗記してもブラインドタッチは速くもならなければ、指がスムーズに動いてもくれませんね。
 それから、もう一つ重要なことは、失敗を恐れないことです。
毎日ブラインドタッチをやっていても、入力ミスや変換ミスはあるものです。ブラインドタッチにおいては、そんなことはとても小さな問題で、深く考える必要はないですよね!
 また、毎日のように使うことも大事ですよね。 しばらくブラインドタッチをしないと、運指が鈍くなったことを実感します。しかし、それは、しばらく使っていれば勘を取り戻すことも可能です。

自分で英語をアウトプットする方法に「英語日記」をブログなどを使って書いていく方法もありますが、こんな落とし穴もあります。

つづく。。。

英語日記の落とし穴

  • 2006/08/06(日) 12:51:09

ペンパルに英語を書くということで、自分の英語をアウトプットする方法があるように、別のアウトプットの方法に英語日記を書いて「英語を発信してみよう!」と思うかもしれませんね。
それは素晴らしいことです。自分の言葉を英語にすることは、最大の勉強になります。

 しかし、英語日記をしばらく続けると、あなたはある時、こう思うでしょう。

 「私の英語は正しいのかしら?」

 「ネイティブはこういう使い方をするのかな?」
ですから、私は「今さら」ペンパルを推しているんです。
理由は・・・つづく。。。

ペンパル効果

  • 2006/08/06(日) 13:01:07

英語日記もペンパルも自分の英語をアウトプットするには違いはありませんが、ペンパルと英語を交換することでのメリットもたくさんあります。また、過去のエアメールではないインターネットを使ったメール交換にも注目です。

■e-mailで簡単にやりとりができる
かつてペンパルといえば、エアメールでしたが、いまやインターネットを介してe-mailでいとも簡単にしかも瞬時にメールを交換できます。  しかも、e-mailは自分の都合に合わせて返事を書くことができます。 時間が都合できず、なかなか英会話スクールに行けない方や、あまりお金をかけたくない人にも手軽に始められます。

■自分の言いたいことが相手に伝わったかが分かる
自分の英語表現でちゃんと伝わったのか、replyを読むことで確認できます。

■教科書や教材には載っていない英語に触れられる
スラングのようなものを教わる必要性は全然ありませんが、それも可能ですし、男性的な言い回しであったり、丁寧であったり、乱暴であったりといった感情的な部分に直に接することができます。教材ではこれはできませんね。学んでないことは、自分でも再現できないものです。また、どんな状況のとき、その言葉がベストであるかを学ぶこともできます。

■「制限」のない英語に触れられる
英語レベル000点とかの制限なしに、日常会話でどんな言葉が使われ、どんな言い回しがされているのかを実体験できる。

■ネイティブのリアルな英語に触れられる

■英語によるリアルな感情表現を体験できる
英語でも「この場合、どっちを使ったらいいんだろう?」と迷うシーンがよくありますよね。そんな微妙な感情表現をペンパルの返事を通して吸収することができます。

■英語だけでなく、お互いの文化や最近の事情を話すこともできる
英語の勉強のためにペンパルと文通をしてはいけません。 お互いに文通をする意義のあるものを形成していくことで、メールの交換も長く続き、交流も深まっていきます。 その過程で、お互いの文化や母国の事情、流行なども知ることができます。 などなど。。。。。

つづく。。。

英語を使う場所探し

  • 2006/08/06(日) 13:03:58

 英語を勉強してもなかなか使う場がないというのが「語学学習者」の悩みのタネではないでしょうか?

 「洋画を見ても」、「洋書を読んでも」何か「気が晴れない」そんなストレスを感じている方は、ちょっとだけ勇気を出して、あなたの最高のペンパルを探してみてはいかがでしょうか?

 また、英語は実際に使うことで記憶に残りやすく、忘れにくくもなります。

 私も昨日、新しいペンパルへメールを出してみました。 私よりもかなり年輩の方で、お互いにMacintoshを使っているということくらいの共通点しかありませんが、「これから長い付き合いになるといいね♪」という返事を頂きました。

 ぜひ、ペンパルを作ってみてください。あなたの英語人生は必ず一変します!

では、どこに行けばあなたのPalを見つけられるかを紹介しましょう。
私がオススメするサイトは・・・。

つづく。。。

ペンパルを探す

  • 2006/08/06(日) 13:06:52

ペンパルの募集はインターネット上にもたくさんありますが、私がオススメするサイトはココです。

japan-guide.com

penpal

ココをオススメする理由は・・・。

つづく。。。