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30歳からの独習英語の流れ
- 2006/04/09(日) 01:46:16
30才からのやり直し英語
別の記事で「英語」と「車の運転」は似ているということを書いたのですが、学校での英語の勉強の仕方を「車の運転」に例えるならば・・・・
学校での英語の勉強とは、車の運転免許に必要な学科・交通法規の部分(=英文法)を覚えることが重要視されていて、実地試験はあるものの、免許取得(=学校を卒業)してから車の運転をしなければ(=英語を使わなければ)ただのペーパードライバーになってしまうということです。(ヘタすると、クラッチが右か左かも忘れます(苦笑))
また、車の運転の仕方(=英文法)を丸暗記して完璧に覚えたとして、果たして車を運転できるでしょうか?
できるわけがありませんね。
一般道に実際に出てみれば、交通法規を守っていないドライバーもいれば、歩行者、自転車、バイク、路面電車の突然の動きに驚いたり、デコボコ道や離合できないような狭い道に直面するかもしれません。
英語も文法のおかしい言葉があったり(わざと文法を壊したり)することもままありますよね。
英語に限らず、日本語でも文法がおかしい文章というのは、たくさんありますよね。
ですから、文法は基本としておさえるべきですが、頼り過ぎてはいけないわけです。
車は、アクセルを踏めば進みはしますが、一般道では安全、円滑にしかも、目的地へしっかり到着するためのドライビング・テクニックが必要です。当然、交通法規だけでは目的地へ辿り着くことができないということですよね。
英語も同じことが言えるでしょう?
中学・高校とあわせれば6年という長い年月をかけて、英文法やイディオム(道路交通法)を丸暗記したのに、英語が使えない(車が運転できない)理由
もうお分かりでしょう?何ごとも実践の経験です。
英語も自分で使ってはじめて本当に身に付いてくるものであることが、お分かりいただけたでしょうか。
学校では、英文法に対するより深い知識を学ばせようという目的がありますが、ここ「30歳からのやり直し英語」では、まずは自分に必要な部分を定着させ、英語を使うようにしていこうというものです。
難しい英語を分析できる能力を上げていくのではなく、まずは「今の自分の能力で英語を実際に使おう!」ということなんです。
車でいえば、車の緒元表を覚えて、道路交通法を暗記しても、ちょっと離れたスーパーに行って買い物すらできないわけですから、まずは車庫から車を出して、近くのコンビニまで行ってみましょう。それを繰返すうちに、隣街まで行けるようになるから!っていうことです。
「英語を使えばいいのか?そうか。」
ということで、なんでもかんでも適当に英語を並べても通じませんね。また、ちゃんと基本を押さえて、誤解を解いておくことも大事です。
車の運転も最低限のルールとマナーがあるものです。
文法を学ぶメリットは大きい!
ですから、英文法も大事に勉強していきましょう。
しかし、文法だけを覚えても「豚に真珠」です。
英語を使ってこそ文法は「鬼に金棒」になるんです♪
さて、まずは中学英語からはじめていきましょうか。
まずは、中学英語は完全マスターしないと何も始まりません。
中学英語は英会話スクールに行こうが、先生に教わろうが、必ず必要になるものなので、まずは、ここを押さえましょう。
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中学英語をマスターしたら
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■次に、高校総合英語に進みましょう。
ただ、この高校総合英語っていうのは、結構なボリュームがありますね。
大抵、この時点で英語の勉強がめんどくさくなっちゃいます。
なので、この高校総合英語を進めながら、ペーパーパックを読んでみたり、英語のサイトをみたりと英語を楽しむことが大事です。
英語を楽しんでいるうちに、どんどん興味や不思議が発見されてきますので、その都度高校総合英語などを使って文法や前置詞の使い方等を身につけていく方が、楽しく、しかも忘れにくく学ぶことができます。
その高校英語をやりながら、一体どんなもので英語が楽しめるか?がこのブログのテーマでもあります。
洋画や洋書、洋楽、インターネット、雑誌、多読、Podcastなどなどあなた好みの英語をここに集約していきたいと思っています。
自分の限りある時間の中で、いかに楽しく英語に触れられるかが、「使える英語をモノにする」ポイントです! さぁ!みんなで英語を楽しんでいきましょう!!!(^0^)
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