■シャドーイング-1

  • 2006/08/19(土) 16:51:35

シャドーイングって聞いたことありますよね。

シャドー・ボクシングっていうと、そこにはいないけど対戦相手を想定して、身の交わ仕方と反撃のイメージを持ちながらやる練習法ですよね。

英語の場合のシャドーイングは、英語を聞きながらおなじように後を追っかけて発音していく練習法です。

 シャドーイングの利点は、

1.リズムとイントネーションがきれいになる
2.発音がよくなる
3.英語のスピードに慣れることができる
4.区切り、ポーズの置き方がわかる

です。
真似るネイティブの発音とセリフを真似るわけですから、これらのことが訓練されるわけですね。

■シャドーイング-2

  • 2006/08/19(土) 16:52:13

 手持ちの携帯用オーディオプレーヤーなどに、ネイティブ発音の音源を入れておけば、いつでもどこでも練習ができるのでとてもお手軽ですよね。

 はじめのうちは、音源とテキストが揃っているものから少しずつ練習するといいでしょうね。

 少しずつ、文の長さを長くしていって、なおかつテキストをできるだけ見ないようにしていくことがポイントになります。

 日本語で会話しているときでも、知らないうちにシャドーイングを行っていることがありますよね。

 「そういえば、あの時あの人はこう言ってたなぁ〜」

なんて思い出すのもシャドーイングの例といえるでしょう。

■シャドーイング-3

  • 2006/08/19(土) 16:52:38

シャドーイングの教材としても、本屋さんに行くといろいろ並んでいますが、わざわざ用意する必要はないでしょうね。

 NHKラジオを聞いている人ならば、ラジオのテキストを使って練習できますし、何か別の「テキスト+CD」のような教材を持っている人であれば、それを活用してみましょう。

 NHKラジオは、ほぼ毎日内容が変わりますので、より多くの練習材料を手軽に入手できますよね。

■シャドーイング-4

  • 2006/08/19(土) 16:53:06

 シャドーイングの練習で大事な部分というのは、

「ものまね四天王」になるつもりでそっくりモノマネすることでしょうね。

 ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、ネイティブの子供も周りの大人たちのモノマネをしながら英語を覚えていくんだ、ということを考えれば、よりネイティブに近い英語を習得するための必要なことであることが分かりますよね。

 ただ、笑いを取る必要はないので、オーバーになりすぎたり、誇張表現するんじゃなくて、模写する感じが大事ですね。

 そっくりに真似ることで、

1.リズムとイントネーションがきれいになる
2.発音がよくなる
3.英語のスピードに慣れることができる
4.区切り、ポーズの置き方がわかる

 という、なかなか教材だけでは習得しづらく、また先生も教えにくい部分を効率良く学ぶことができます。