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■後ろから訳すはダメ-1
- 2006/08/20(日) 07:59:09
「学校でやってきたこと。後ろから戻るように訳す」
この、学校で植え付けられた「癖からの脱却」が一番難しいと思います。 英語を英語で捉えなければ、と分かっていても、知らず知らずのうちに、「和訳しよう」としている自分に気付くときがありますね。。。
学生時代についた習慣はなかなか変えられませんね。
■後ろから訳すはダメ-2
- 2006/08/20(日) 07:59:48
最近思うのですが、例えば「glad」という単語がありますよね。和訳であれば「うれしい」といった意味になるでしょう。
しかし、この「glad」の内容は正確には「うれしい」ではなく「glad」なんですよね。ほかでもない「glad」以外の何ものでもないわけです。
だから、「glad」の「イメージ」を受取ったほうが良く、「うれしい」と訳さないほうがより純粋に「glad」なわけです。
・・・・・この違いのない「違い」を伝えるのが難しいですが。
さらに付け加えると。。。
相手は「うれしい」ではなく「glad」な気分であると受け止めるということ。
■後ろから訳すはダメ-3
- 2006/08/20(日) 08:00:21
「和訳」とは、「”あえて”英語を日本語で表現するならば」、というのが前提条件としてあるわけで、常に和訳をするべきじゃないっていうところが、「語学としての英語学習(要和訳)」と「英語を使う(英語を感じる)」という違いだと思うんですよね。
「英語」と「自分」との間には、和訳は無い方がいい。
「英語」を「英語」で理解することが望ましい。
また、そうしなければ、ネイティブとのリアルタイムでの会話にはついて行けないし、相手の気持ち、自分の気持ちを正確に英語で表現できない。と思うんです。
■後ろから訳すはダメ-4
- 2006/08/20(日) 08:00:49
「和訳が必要な時」というのは、 何らかの「英語」を「自分の英語力」を通して「英語の分からない日本語ユーザー」に伝える場合ですよね。
または、「自分の英語力」がどの程度あるのかを広く判断してもらうためのものでしょう。 英語学習の初期の段階では、 自分自身が「英語の分からない日本語ユーザー」ですから、どうしても「和訳」を必要とします。
しかし、「和訳」から脱却していかないと「英語」は使えないはずです。それも十分分かっていますね。
しかし、これまで「和訳」を使って英語の勉強をしてきているので、「ついつい和訳に走ってしまう」ことも忘れてはいけません。
■後ろから訳すはダメ-5
- 2006/08/20(日) 08:01:14
「和訳はしない」と固く誓って、あとは実践を重ねていくしか、それを習得する方法はありません。まじで。
まずは、「glad」や「beautiful」など日常的に頻繁に出て来る英語は和訳せずに、常に直感で、捉えるように心掛けていきましょう。
そうすることで、英語に直に触れることができるようになるはずです。
ちょっとした積み重ねも毎日やっていれば、一年後、五年後には、大きく影響してきます。
五年後の自分を想像してみましょう「相変わらず和訳を頼りに英文と格闘」している姿と、「英語を英語で理解している姿」を想像してみてください。
■後ろから訳すはダメ-6
- 2006/08/20(日) 08:01:42
ね。やるべきことが見えてきましたね♪
「禁煙はできなくても、和訳はしないっ!絶対に」
こう思っているだけでも、これからの学習に変化が出てくるはずです♪ また、学生時代に植え付けられた癖からの唯一の脱却の方法かもしれません。
後ろから訳さないために!
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