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英語のアウトプットはこうして始める!
- 2006/05/10(水) 13:09:05
英語の勉強もたくさんしたし、読んだり聞いたりは全然問題なくこなせるのに、どうして言ったり、書いたりってできないんだろう?と考えると、読んだり聞いたりするには、参考となる本や、CDはあるのに、自分の思っていることを言ったり、書いたりする参考ってないことに気付きますね。
「英文で手紙を書こう」とか、「簡単英会話」のような本はあっても、それは自分の言葉ではなく与えられた言葉であって、自分の言いたいことじゃないですよね。
週に1回もしくは、2回ほど英会話スクールにいって、ネイティブとの会話を2,3時間やったところでアウトプットの英語力が格段に上がるわけではないと思います。
それじゃぁ、一体どうすれば・・・?と思いますよね。。。
良い練習法があります。
自分の毎日の動作を英語で表現してみるんです。
表現の仕方は、なんでもいいです。
日記に書いたり、口に出して言ったり、頭の中だけで言うことだって構いません。
それに、やたら難しいことを表現する必要もありません。
「朝6時に起きた。」(I woke up at 6 this morning.)でもいいし、「起きた」(I woke up)だけでもいいでしょう。
これらの、基本的な自分の毎日の動作などを、英語化するだけで、自分の知らない単語や使用頻度の高い単語に出くわします。
※朝目が覚めた、起きた、ベッドから出たなどベッドから出るまでの間だけでもたくさんの表現がありますよね。また、変な夢を見たとか、どんな夢だったとか。
この日常の英語化を習慣づけるだけでも、随分とアウトプットはできるようになるものですよ!
これは、日頃から英語でモノを考える練習にもなります。私たちは物事を口に出さなくても母語で考えていますが、そこを英語化してしまうことで、英語を和訳せずにダイレクトに英語で感じ、英語で表現することを狙うものです。
母語である日本語を文法的に考えながら使っている人は、ほとんどいないでしょう?一部の公式発表をする人は一字一句に気を配りますが。。。
英語だって、自分のフィーリングに重点を置いて、まずは使うようにしていけば、アウトプットの英語力は間違い無く上がりますよね。
分からない所は、後からどんどん補って行けばいいんですからね。
<point!>英語のアウトプットは自分から率先してやらないと絶対上達しません。
自分の気が向いた時に出来る!ぜひお試しください♪
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