■使った分だけ身に付く英語-1

  • 2006/08/21(月) 10:34:02

使う英語の学習法
学校の勉強の仕方と違う、「使う英語のための学習法」で最も大事なことは、「自分で実際に使うこと」です。
とはいっても、久しぶりの英語の方は、中学英語を徹底的に叩き込んでしまいましょう。
中学英語も率先して使うことで、しっかり身につくようになります。

(中学英語の詳細は、各自テキストや参考書などを使ってください。ぶっちゃけた話、中学英語の教材なんてどれもおんなじです。書き方や、印刷の仕方が違っても、内容はどれも変わる訳がありませんので、自分の好みの参考書を用意してもらえれば、何でも構いません。探すのが面倒と言う方は、こちらを参照してください。)

■使った分だけ身に付く英語-2

  • 2006/08/21(月) 10:34:54

中学英語の使い方と、定着の仕方

1.中学英語の簡単な文法にあてはめた文章で、自分の一日を英語で言ってみる。
2.普段の生活の中で、目に見える光景を英語で言ってみる。
3.英語で、日記やブログを書いてみる。

これを、早速実践してみてください。
あなたが憧れている「英語ペラペラ」のゴールはこの延長線上に間違い無くあります。

■使った分だけ身に付く英語-3

  • 2006/08/21(月) 10:35:36

中学英語をあなどってはいけません!

今、そのパソコンの周りを見渡してみてください。
いろんなモノがありますよね。机、本、筆記具、時計、タンスなどなどたっくさんのモノがあります。英語ペラペラになるには、最低限これらの自分の周りにあるものくらいは単語を覚えないと、会話ができませんよね。

しかし、これらを、ひとつずつ覚えていくのは大変です。

それぞれを別々に覚えていくのは、至難の技です。

■使った分だけ身に付く英語-4

  • 2006/08/21(月) 10:36:09

そこで、「自分の一日を英語で言ってみる」を実践してみましょう。

私は、6時に目覚めた----I woke up at six.

こんな感じで、あなたの一日を追っかけてみましょう。
しかし、あなたはまだ「wake up」を知らないかもしれません。それは、今日のうちに調べて解決しておきましょう。そして、明日の朝、覚えているか確認できます。

■使った分だけ身に付く英語-5

  • 2006/08/21(月) 10:36:48

また、はじめのうちは、英文にするのが難かしいかもしれません。そんな場合は、単語だけでもつなげるようにしてみましょう。

(I),(起きた、起きる)(six 時)こんなのでも全然OKです!

めちゃくちゃかもしれませんが、まずは、英語に慣れることが大事です!!

この「自分の一日を英語で言ってみる」を一週間ほどやってみてください。ほとんどの、自分の周りの単語と動詞に直面します。そして、それらが繰返されていることにも気付くはずです。

 これを実践することで、星の数程ある英単語の中から自分に密着した「必須の単語」を抜き出すことができます。これらの単語は、今後も必ず、必要となり、繰返し繰返し必要となってきますので、あなたの英語ライフの基礎となるでしょう。

■使った分だけ身に付く英語-6

  • 2006/08/21(月) 10:37:20

次に普段の生活の中で、目に見える光景を英語で言ってみる。
をやってみましょう!

自分の周りでの出来事などを英語で表現するトレーニングを行うことで、主語が自分以外の表現を覚えることができます。

■使った分だけ身に付く英語-7

  • 2006/08/21(月) 10:38:02

英語で、日記やブログを書いてみる。

普段の生活の中では、口に出して言えるタイミングというのもなかなか少ないですし、単語のスペルを覚えるにも、目で見て、自分で書いて。という作業は優良な記憶の手助けをしてくれます。

恥ずかしがらずに日記を書いてみましょう。
(私がはじめたばかりの頃の記録を見てみると、散々ですね(汗)・・・

しかも、それをペンパルに堂々とメールしてましたから。
今ではいい思い出ですが(苦笑))