■最初の目標-1
- 2006/08/21(月) 14:20:12
英語が使えるようになったら格好いいよなぁ〜。
映画だって、字幕無しだし、和訳されないアメリカンジョークだってわかるしなぁ〜。
俺も英語を勉強して英語ぺらぺらになりてぇ〜なぁ〜。あいつみたいに。。。
という、お気楽な発想からだいたい英語学習は始まっていきますね(笑)
まぁ、仕事上の理由や進学のために英語に取組んでいる方もいるでしょうが、「やり直し英語」の場合は、子育てが一段落した主婦の方や、なんとなく趣味で英語を覚えたい(私もそうです。。。)と思う方が多いんじゃないでしょうか?
■最初の目標-2
- 2006/08/21(月) 14:20:36
まずは、英語本を買ってきて、いろんな英語を覚えようとするんですが、しばらく続けていると、「俺は何やってんだ?」と思うことになっています。
これは間違いありませんね。あなたが、英語教材を買った瞬間に「俺は何やってんだ?」と思う未来も一緒についてくるんです。
なぜか?
それは、英語を使う生活をしていないから、あなたには英語が全く必要ないわけです。あなたに英語が必要なければ、英語を勉強する必要すらないわけですね。
なので、英語が身につかないわけです。
■最初の目標-3
- 2006/08/21(月) 14:20:59
そこで、せっかく買ってきた教材を活かす、一つのアイディアというか、目標を持つことが大事になります。
まずはじめに「英語ペラペラ」には、ある日突然なれるものではありません。
あなたの知り合いに「英語ペラペラ」の人はいますか?いれば、その人に聞いてみて下さい。
「ある朝起きたら、突然英語が話せるようになっていた!!!」
なんていう人はいないはずです。
もっとも、冗談で言う人はいるかもしれませんね(笑)
しかし、その人は確かに「英語ペラペラ」なわけですよね。
■最初の目標-4
- 2006/08/21(月) 14:21:23
「英語ぺらぺら」になる方法は確かにあるはずです。
では、彼らは一体どのような教材を使ってきたのでしょうか?
ヒントは、教材の中にはありませんでした。
本当のヒントは、彼らの「英語の使い方」にあるんですねぇ。
■最初の目標-5
- 2006/08/21(月) 14:21:44
英語が身に付かない人というのは、多くの時間と集中力をインプットに費やします。しかし、英語を使う人というのは、インプットもしますが、アウトプットを積極的にやっているはずです。
英語のインプットとは、文法の知識・語彙の増強や英語に関する知識を覚えたり、暗記するといったことです。
英語のアウトプットとは、「英語を書く・話す」といった、自分の考えを英語で外に出すことです。
■最初の目標-6
- 2006/08/21(月) 14:22:06
学校教育で授けてきた英語の勉強というのは、圧倒的にインプットが割合を占めています。
英作文や、英会話という授業がどれほどあったでしょうか?
英語に再びトライしようと試みるとき、私たちは、学校で習ったような勉強法を繰返してしまいがちです。
しかし、「使える英語を習得する」ためには、インプット重視の勉強ではダメなんですね。むしろ、アウトプットの方が大事になります。
■最初の目標-7
- 2006/08/21(月) 14:22:30
また、インプットの能力は、アウトプットの能力に並んで成長します。
というのは、自分が何かを英語で表現したい(アウトプットしたい)と思うとき、そのとき自分に英語で表現ができなければ、その表現を補うために勉強することができます。
知らない単語や文法であれば、アウトプットするためにインプットすることができます。
しかし、インプットばかりをしていると、いつ使う表現なのか、いつアウトプットできる表現なのか(ここが最も肝心)が分からないんですね。
ですから、英語の知識があってもアウトプットできない。使えないというわけです。








