■接続詞も使おう-1
- 2006/08/21(月) 18:15:19
接続詞で文章を長くしよう!
発音について
最初にちょっとチェックしてみましょう。今までのところで日常表現(朝起きてから晩寝るまでの身の回りの事)を切らずに一息で言えますか?
また、それに付け加える修飾語の部分も一息で言えますか?
”絶対切らないようにしよう”とこれまでの章で説明した最小単位だけは必ず即座に言えるようにしましょう。
ここまでのところですらすら発音できるようになっていないと、この先早くしゃべれるようにはならないので練習が必要です。
ここまでOKの人は文章が長くなっても平気です。
これまで覚えてきた事をつなげるだけでいいのですから。
覚えた修飾語を使えばどんどん文が長くなっていくはずです。
とにかくあるフレーズをすばやく発音できるようにする事が大事です。
■接続詞も使おう-2
- 2006/08/21(月) 18:15:48
一息で言う部分を覚えていますか?
1.基本のS+V+Oの部分
2.場所を表わす表現の部分
3.時を表わす表現の部分
4.その他の修飾表現の部分です。
これらのパートをなるべくすらすら続けられるように練習するととてもスムーズな会話になります。
もちろんできなければ1パートずつでとまってしまっても大丈夫。
全部切れ切れに言うよりずっとスマートです。
もちろん、接続詞の前でいったん止まってもOKです。
しゃべってる内容は今のところとても簡単で基本的な日常表現だけなので、目標はあくまでもすらすら言える事です。
■接続詞も使おう-3
- 2006/08/21(月) 18:16:14
イントネーションについて
長くなるにしたがってイントネーションが難しくなってくると思いますが、これは文章が短いうちに完璧に練習しているとクリアできると思います。
上がり、下がりの回数を自分が思っているよりも多めにしていってみると適当なイントネーションになる事が多いです。
自分は結構イントネーションをつけて言ってるつもりでも、お経のように平坦に聞こえる場合と、変なところが強調されてて聞きづらい場合とかが多々あると思います。
一番いいのは自分が発音しているのをテープレコーダーで録音して聞いてみる事です。
とっても変に聞こえる人は全く上がり下がりを逆にしてみると案外うまくいくかもしれません。(保証はできませんが・・。でもイントネーションが全く逆になってる人は結構多いようです。)
■接続詞も使おう-4
- 2006/08/21(月) 18:16:39
では、実際に接続詞を使って文章を長くしてみましょう。
接続詞は、文だけでなく、単語と単語をもつなげられますが、それはまず問題ないでしょう。ここでは文と文をつなぐ場合のみ見ていく事にしましょう。
■接続詞も使おう-5
- 2006/08/21(月) 18:17:08
AND
一番簡単に使える接続詞。
自由に二つの文をくっつける事ができます。
もちろんひとつずつ独立しても使えます。
andの前で一息ついてOKです。
そしてand I は”アナイ”のようにくっつけてすばやく発音します。
最初のうちはANDでつなぐ文章が多いかもしれませんね。
でも、大丈夫。徐々にいろんな接続詞と混ぜて使えるようになります。
I got dressed, and I went downstairs.
I put away FUTON in the closet , and I washed my face in the bathroom.
I went to the park near my house with my sister, and we played with yo-yo for a while this morning.
■接続詞も使おう-6
- 2006/08/21(月) 18:17:35
BUT
でも、しかし
これも簡単で効果的な接続詞です。
but I は”バライ”のようにくっつけてすばやく発音すること。
I want to go to the movies,but I have to do my homework first.
All my friends went to the restaurant this evening , but I had to stay home.
■接続詞も使おう-7
- 2006/08/21(月) 18:18:02
OR
命令文を言ってから”OR”を使うと”さもないと〜なっちゃうよ〜”という意味に使えます。
子供をおどす時に便利です。
Take an umbrella,or you will get wet.
(かさを持っていきなさい、さもないとぬれちゃうよ。)








