■英語はジグソーパズルだ-1

  • 2006/08/22(火) 16:31:53

 英語の勉強をイメージで考えてみると。

 四角い積み木を一つずつ積み上げていくというよりも、
 ジグソーパズルを作り上げていく感覚に似ていますね。

 共通するのは、どちらも地味だっていうことですが。。。(苦笑)

■英語はジグソーパズルだ-2

  • 2006/08/22(火) 16:32:27

 毎日英語の勉強を積み重ねていくわけですが、英語の勉強というのは、同じことを毎日やっていても、あまり効果的じゃないですよね。

 単語だけを積み重ねても英語は習得できないし、文法だけでもだめだし、発音だけが良くてもだめですね。

 やっぱり、完成形に近づけてコツコツと作り上げていくジグソーパズルのイメージがぴったりです。

■英語はジグソーパズルだ-3

  • 2006/08/22(火) 16:32:57

 中学生の頃、「日本丸」っていう大型船のジグソーパズルを買ってもらいました。

 1000ピースでしたよ。

 絵柄は、天気の良い海の上に日本丸が浮かんでいるという写真でした。

 結局、作り上げるのに5年かかりましたけどね(汗)

 英語の勉強をしていたら、そんな中学生の頃のことを思い出しちゃいました。

■英語はジグソーパズルだ-4

  • 2006/08/22(火) 16:33:22

 ジグソーパズルは、大抵周りの方からつなげていきませんか?
 四辺の縁になっているピースは、見つけやすいですからね♪

 それで、とりあえず外周を作ることができますね。
 英語の勉強でいうと、「中学英語」の部分でしょうか。

 英語をジグソーパズルに例えるために4つに分けてみましょう。

┏  ┳  ┓
 読む 聞く
┣  ╋  ┫
 書く 言う
┗  ┻  ┛

こんな感じでしょうか。

 それぞれの外周の簡単な部分を固めることが、中学英語の部分ということですね。

■英語はジグソーパズルだ-5

  • 2006/08/22(火) 16:33:44

 次に進めていくのは、日本丸の写真の部分ですね。
 というのは、写真が出来上がっていくのが楽しみだし、絵柄が見つけやすいということから、とっかかり易いですもんね。

 これを英語に例えると、自分の得意なところから取りかかるということに似ていますよね。

 多読が好きな人は、いっぱい読むし。
 聞くのが好きな人は、いっぱい聞くし。

日本人の学習者で少ないのは、最初から「書く」「言う」が得意だっ!っていう人が少ないところですかね。

■英語はジグソーパズルだ-6

  • 2006/08/22(火) 16:34:08

 日本丸のジグソーパズルが5年もかかった理由。

 まぁ、自分としては何年かかろうが、完成したわけですから満足してますが、もっとはやく作れるものならその方がいいですよね。

 日本丸の船の部分が出来てしまうと、あとに遺されたピースは、「空」と「海」だけです。

 しかも天気がいいから、全部「青・・・」。

 どれでも一緒なんじゃ・・・・?

 この状況。英語にも通じていますよね。

 「読む・聞く」はできるんだけど、「書く・言う」が不得意という方は多いんじゃないでしょうか?

■英語はジグソーパズルだ-7

  • 2006/08/22(火) 16:34:33

 自分の不得意な部分には、目を向けたくないものですが、ジグソーパズルを完成させるためには、全てのピースをつなげる必要があります。

 不得意な部分にこそ注目していかないといけませんね。

 不得意なところに対する接し方は2通りあります。

1.分からないのでそのまま放置する。
2.どうやったら分かるのか模索する。

 得意な部分は、どうすればもっと得意になるか分かっているので、あらためてこんなことを考えなくてもいいんですが、不得意な部分は、何をやったら効果的なのか?というところを考え直さないといけないのが面倒ですが、ここをクリアしないと次に進めませんね。