■使える英語を分解-1
- 2006/08/23(水) 16:51:53
この特集記事に入る前に。
【特集】最初の目標は読みましたか?
やり直し英語の最初の目標は、簡単な中学英語から「実際に使っていく」ことでしたね。
使う相手がいなければ、独り言のようにでも使っていきましょうということでした。
まだ読んでいなかった方は、まずは【特集】最初の目標を読んで、実践したあとにこの特集を読んで下さいね♪
まだ読んでいない方は、ここに進んでもあんまり意味ないですので。。。。
さて、中学英語を使いまくって、ある程度英語に慣れてきたら、もっとステップアップしていきたいと思いますよね。
ただ、これから学んでいく内容は非常に幅広くて、どこから手を付けたものか。。。と悩んでしまうところでもあります。
たいていの場合は、自分の得意なところから初めていきますよね。私もそうでしたし。
しかし、いつでも効率的にやっていきたいと企む私としては、何か良い方があるのではないかと考えてしまいます。。。
そこで、今回は中学英語からさらにステップアップするための目標設定について考えてみたいと思います。
■使える英語を分解-2
- 2006/08/23(水) 16:52:18
「使える英語の習得のためには、アウトプットが大事です!」と、耳にタコができる程繰りかえしているんですが、実は、インプットしないとアウトプットってできないんですよね。
どんなに喋りたくっても、単語を知らなければ言葉として表現できませんからね。
ただ、学校での勉強では、「アウトプットする」という機会に恵まれなかったということで、もっと「アウトプットを意識しよう!」と伝えたいわけです。
そんな重要なカギを握る「アウトプット」の基盤を支えるために「インプット」があるわけですから、このインプットした知識をいかに忘れないで、一発で覚えられるかが、効果的な学習法といえるでしょうね。
■使える英語を分解-3
- 2006/08/23(水) 16:52:42
「覚える」という学習法は、人それぞれに好みの大きく別れるところですね。
ある人は、「●●の単語集が良かったよ!」と言っていたので、自分も使ったけどダメでした。
なんていうのは、そこらじゅうで聞く話ですし。
かといって、自分の身の回りの単語だけでは、ニュースも読めないし、映画もまともに見られない。
と、どうも不満が残ります。
すでに英語を使っている人たちは、過去にどんな勉強をしてきたのか?
そこに、何か共通することはないのでしょうか?
その共通する部分が分かれば! ぐふふ♪
ですよね。
■使える英語を分解-4
- 2006/08/23(水) 16:53:07
すでに英語が使える状態にある人に共通する勉強の仕方は、いたって単純です。
勘違いしてはいけませんよ。
簡単だとは言ってませんからね。
衝撃的なことではありません。単純です。
では、発表しましょう。
「彼らは、より多くの英語に触れている」
ということです。
英語上級者というのは、英語ニュースや新聞、雑誌などをはじめ、たっくさんの英語に積極的に触れていきます。
雑誌などで触れた英語を前向きに吸収していこうとしています。
ですから、単語集にしても吸収しようとする力が大きく働いて、「隙があれば、いつでも使ってやろうと思って覚えて」いるわけですね。
また、気に入った雑誌や記事でなければ、途中までしか読まないのも上級者に多く見られる傾向です。
なぜか?
あなたが、日本語で書かれた雑誌を渡された時、ページの最初から最後まで、広告に至るまで、すべて分析しながら、辞書をひきながらでも全部読みますか?
気になる記事だけ読んだら、次ぎ。って読んでいきますよね。
ここに、大きなヒントが隠されています。
というのは、自分の興味のある内容は、吸収がとても速く、忘れ難いということです!!
また、辞書で調べることも辛くはありませんよね。
意外な感じがするかもしれませんが、英語上級者ほど自分の興味のある記事しか読まないってことですね♪
(そして、興味の範囲が幅広いということも覚えておきましょう。)
自分の興味のある英語を大量に読んだり、インプットしているから、たくさんの英語を効率良く吸収できるというわけです。
■使える英語を分解-5
- 2006/08/23(水) 16:53:35
ということで、英語上級者の勉強法の形だけを真似して、単語集に手を付けてしまっても、効果が発揮されないのは、「使うために覚えておこう!」ではなくて「覚えたい。」で終わっているところに原因があるわけです。
ですから、「すぐに使うために覚えよう」と心機一転すれば、良いわけです。
しかし、そんなことは、口で言うほど簡単にはいきませんね。
ただ、これを乗り越えた人だけが英語を効率良くGETできるわけですから、簡単に諦めるわけにはいきませんね。
■使える英語を分解-6
- 2006/08/23(水) 16:54:02
ここまで、どうでしょう?
英語のやる気がなくなっちゃいましたか?
自分にはどうも「心機一転」できそうな気配がなさそうですか?
人の心とは良い意味でも、悪い意味でも変わりやすいものです。
だったら、良い意味で変えてしまいましょう!
英語をすぐに使いたくなるような環境を自分で作って、実際に今からでも英語を使っていけるようにすればいいわけです!!
英会話スクールでも、サークルでも、ペンパルでも海外の掲示板でもなんでもいいから積極的に自分の英語が使える環境を作りましょうね。
■使える英語を分解-7
- 2006/08/23(水) 16:54:27
「心機一転」するまでには、いろんなチャンスが必要です。
私の場合は、ペンパルでしたが、あなたにも当てはまるかというと、それは誰にも保証できるものではありません。
あなたの心を一転させてくれるのは、何か探してみましょう。
もちろん、ペンパルを試してみるのもいいかもしれませんよ♪
しかし、あなたの心に一筋の英語への光が見えるまでは、とにかく英語に触れていくしかありません。
なぜなら、あなたの心が良い意味で変わってしまえば、
「今日も勉強しなくちゃ・・・などと思わなくても、自然と吸収できるようになる!」
英語とはそんなものだからです。
しかし、その準備が整うまでは英語を諦めない努力が必要となります。








