ツールとしての英文法

  • 2006/09/25(月) 12:31:38

20060925123138以前、本屋さんで立ち読みして気になっていた「ツールとしての英文法」ようやく購入♪さっそく読んでみると。なかなか面白いですねぇ!!

この本のテーマは、「知識としての英語」を「使える英語に仕立て直す」というところにあります。ですから、英語が全くの初めてという方よりも、これまで英語の勉強をしてきていているけど、使うことが出来ない人の為の本ということですね。


アプローチの仕方も工夫が凝らされています。目次を見てみると分かりますが、文法と日本語での使い方の例で目的の文法を見つけられるようになっています。




例えば、
 現在完了形のつかいかた・・・〜してしまった。

などのように、すぐに使いたいフレーズからの逆引きもできるってわけですね。ということで、ペンパルとメール交換している人には、とっても役立つ文法書となってくれそうです。






 文法の解説も、実際の英語の使われ方に重点が置かれているので、教育用の文法書よりも突っ込んだ解説がされています。





例えば、
 canについては、

単純に「できる」「できない」と把握している人が多いようですが、ネイティブが感じている「can」の根っこは、「ありえる」「ありえない」ということ。






こんな具合で、英語をどういう風に使うと自然なのか。というところ。まさしく、使うための英語の教科書といえますね。英語の知識はあるけど、どうやって使えばいいのか悩んでいる方には、ちょうどいいと思いますよ♪ひさしぶりのヒットでした!



ツールとしての英文法
ベレ出版
黒川 裕一(著)
発売日:2003-10
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:351881
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 「会話」に即実践できる「文法」
おすすめ度5 英文法の全体像を鳥瞰できる

英語圏の離乳食はbaby food

  • 2006/09/25(月) 19:25:15

うちの子は、通称ジョージです。

本名は、じょうじです。

こんな英語バカな両親の元に生まれてしまったがために。。。。

いや、しかし父ちゃんは最初の男の子は、必ずジョージにすると

心に決めていたのでした。。。


さて、九月で丸九ヶ月になったジョージ君は、毎日当たり前のように離乳食を食べていますが、英語圏の赤ちゃんも離乳食を食べているはずですよね。思いつきもしませんでしたが、アメリカ人の赤ちゃんはbaby foodを食べています。

アメリカの離乳食ってどんなんだろ?

アメリカの主食と言えば、じゃがいもでしょ?

じゃがいもやトウモロコシをおかゆみたいにして食べるのかな?

それはそれで、おいしそう。。。。(^^;)





ということで、探してみるとやっぱりあった、baby food のレシピ集。



中をのぞけないのが残念ですが、どうやらトップに掲載されているのは、バナナらしい。

ジョージもバナナは大好き♪




この本、かなり気になるんですけどぉ。。。